インタビュー

無理なく家族との時間が取れる環境に感謝。パパ社員に聞く、育児と仕事の両立方法。

編集部メモ

ユーキャンには、仕事も家庭も充実させながらいきいきと働く男性が沢山います。今回は、お子さんがいる二人の男性社員に、仕事と子育て・家庭を両立しながらも仕事に全力で向き合う方法、子育て世代から見た社内の雰囲気などを根掘り葉掘り聞いちゃいました!

プロフィール

川鍋(Kawanabe)2000年入社。ウェブマーケティングや、新規事業を経験したのちに人事部に異動。現在は課長を務めている。

神吉(Kamiyoshi)2005年入社。通信販売事業部メディアマーケティング部から教育事業部DMマーケティング部へ異動。現在は再び通信販売事業部文化教養事業メディアマーケティング部に戻り、課長を務めている。

子育てに理解ある社員ばかりだから、心にゆとりが持てる。

―早速ですが、ユーキャンには仕事と家庭を両立しやすい環境があると感じますか?

神吉:そうですね。仕事も家庭も無理なく両立できる環境があると思います。例えば、私の場合はどんなに遅くても18時半には退勤して、保育園に子どもをお迎えにいくことができています。仕事の影響で自分や子供の生活リズムが崩れることはまずありません。

川鍋:同感です。ユーキャンには「プライベートの充実が、仕事に好影響を与える」という考え方が浸透していますからね。私は二人目の子供が生まれた時に、育休を1ヶ月ほど取得しましたが、周囲も快く受け止めてくれて、支障なくスムーズに仕事に復帰できました。復帰後の職場があまりにも自然だったので1ヶ月間、時間をワープしたみたいでしたよ笑

―川鍋さんは育休を取得されたんですね。神吉さんは取得されましたか?

神吉:仕事で帰りが遅くなることもないですし、育休を取得しないでも育児と仕事を両立できると思ったので、私は育休を取得しませんでした。特に、フレックス制度が始まってからは、より自分のライフスタイルに合わせて働きやすくなりましたからね。

川鍋:働く時間を自分次第でコントロールしやすいですからね。それに、会社全体として子供がいる社員への理解があるから、子育てしながらでも働きやすいのではないでしょうか。

神吉:確かに、周囲の理解は大切です。ときには、子どもが急に発熱したりとトラブルもありますが、ユーキャンの社員はそこに対する理解が非常にあるのでありがたい。子育ての苦労を理解してもらえる文化や空気感があるだけで、気持ちにゆとりが生まれるので。

川鍋:うまく仕事と家庭を両立している社員が多いので、いろいろと相談しやすいですよね。家庭や育児に関しても、パパママ社員とは、よく雑談で話したりします。

残業を美徳としない環境だからこそ、密度の濃い仕事ができる。

―会社全体の空気として子育てに理解があるのはいいですね。それが仕事と家庭を両立できる秘密なんですね。

神吉:会社の環境が整っているからというのもありますが、働く側も仕事のやり方を工夫していますよ。残業をしないように決まった時間のなかで、できるだけ効率をあげて密度の濃い仕事をするようにしているんです。家庭を意識するようになると、そういう仕事とプライベートのメリハリの付け方がより上手くなるのではないでしょうか。

川鍋:そうだと思います。ユーキャンには残業を美徳とするような文化がないので、就業時間内にどれだけ密度の濃い仕事ができるかが大事になるんですよね。

神吉:うちの課にもママさん社員が3人いますが、やはり、みんな無駄なくテキパキ仕事をしています。

「手伝う」「サービス」という感覚ではなく、一人の当事者として家庭に向き合う。

―家庭内で家族サービスなども積極的にされているんでしょうか?

川鍋:今のご時世、我が家もそうですが、共働き家庭では、夫が家事育児を「手伝う」、という感覚はなくなってきており、どちらかというと家事育児を夫婦で「分担している」、という感覚になってきていると思います。現に私は朝、子供の登園の付き添いをしてから出社し、帰ってからも、食器洗いや洗濯などをしています。私と同じように夫婦で分担して家事や育児にあったっている男性社員は、結構多いんじゃないでしょうか。

神吉:私も川鍋さんが感じていることと同じで、自分がやれることからやっていくみたいな感覚ですね。子どもが遊びたがりなので、うまく時間をつくりながら子どもとじゃれ合ったり、一緒にテレビを観たりしています。妻は同じ会社で働いているので、生活サイクルが共有されていて、安定していますね。

―仕事と家庭を両立できる素晴らしい環境があるということが伝わってきます。最後にお二人の今後の目標について教えてください。

川鍋:ちゃんと納得感を持ち、なおかつ人に役立つような仕事をつづけていきたいなと思っています。家庭と仕事を両立しながら働く人も今後増えていきます。そういった人たちが、トラブルに遭った時にも、周りがサポートできるような体制づくりもしていきたいですね。男女に関わらず、個々のワークもライフも前向きに取り組めるような環境づくりを目指し、今後も試行錯誤してきたいと思います。

神吉:私は、引きつづき仕事と家庭の両立をしていくことが目標ですね。どちらかをおざなりにするのではなく、両方ともバランスを取って真摯に向き合いたいと思います。ユーキャンは「こう働きなさい!」という固定概念がない会社なので、今後も働き方は柔軟に変化していくはずです。そのなかで、自分らしく、楽しく働き、なおかつ家庭も大事にしていけるような働き方を模索していきたいですね。

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