開発部 キャリア 制度 文化 インタビュー

自分が働く姿を子どもに見せたい。その夢が叶いました。

編集部メモ

教育事業部開発部では毎年新しい講座が開発されています。2019年12月にデビューした『リンパケア講座』の開発を担当したのは12歳と4歳になる2人のお子さんを持つ朝倉さん。仕事と育児をどのように両立させているのか、話を聞いてみました!

プロフィール

朝倉(Asakura)

2002年新卒入社。出版音楽事業部(現・通信販売事業部文化教養事業)で主にシニア向けの出版商品(DVDや大型書籍など)の新聞広告制作・営業企画などを経験。2011年4月からは教育事業部で主に若い世代へ向けて、通信講座の紙広告・営業企画等を担当。2018年9月からは新講座の開発に挑戦中。2019年、初めて開発を担当した「リンパケア講座」がデビューした。

子どもが小学3年生になるまで時短勤務できる会社ってなかなかない。 

―これまでどんなお仕事をされてきたんですか?

朝倉:出版音楽事業部(現・通信販売事業部文化教養事業)と教育事業部のメディアマーケティング部門で営業企画の仕事を経験しました。実際に広告を作ったり、どの媒体にいくらで出稿するかを検討したり。その後、部署を異動して、2018年9月からは新講座の開発業務全般に携わっています。2019年末に、はじめて担当したリンパケア講座をデビューさせることができたので、今は2つ目の講座開発を進めているところです。

―講座の開発ってどんなことをするんですか?

朝倉:テーマ探しや企画の案出しはもちろんですが、具体的に講座のカリキュラムやセット構成を考えたり、社内の稟議を通すための開発予算を見積もったりするのも開発の仕事です。また、実際に開発するとなったら、関係団体様との打ち合わせや、教材の制作、社内の広告部門や指導部門との打ち合わせなど様々な仕事があります。過去にマーケティングの仕事を経験しているからこそ、「売れる講座って何だろう」「受講者数をもっと増やすにはどうしたらいいだろう」と、販売側の視点でも考えることができる。これまでの経験も活かして自分のアイデアをカタチにしていけるのは面白いですね。

―2人のお子さんを育てながらお仕事されているということでしたが。

朝倉:ユーキャンは「子育てしながら働きやすい会社」という印象が強いですね。妊娠中から多くの方に助けていただきましたし、産休に入りにくい、ということは全くありませんでした。復帰後も仕事の分量などで、配慮していただけていると感じます。

―産休育休を取られたときのお話をうかがってもいいですか?

朝倉:はい。私は2008年と2016年に出産しました。2人とも女の子で今12歳と4歳です。どちらも翌年の4月に保育園の0歳児クラスに入れたかったので、産休・育休併せて7カ月~10カ月ほどのお休みをさせていただきました。今は法律で育休期間も長くなってますし、子どもの生まれ月や保育園の状況などによっては、もっと長く育休をとることも可能だと思います。

―復帰後は時短で勤務されているんですよね?

朝倉:ユーキャンは子どもが小学3年生になるまで時短勤務が可能なんです。今まだ2人目が小さいので9時~16時半相当の勤務にしてもらっています。

―3年生になるまでっていうのはすごいですね!

朝倉:そうですよね。とはいえ、1人目の育休が明けて職場復帰するときは不安もありました。親といる時間が短いことで、子どものメンタルの成長に影響が出ないかな、と。でも、同じように育休から復帰した先輩にご自身の経験を聞かせていただいて、色々と安心できたんです。子どものメンタルの成長って一緒にいる時間が長ければ必ずしも良いわけじゃない。今の子どもたちを見て、良い方向に自立心が育っているなと思っています。

「仕事は他の人でもフォローできるけど、家庭での朝倉さんは、お子さんにとってオンリーワンだから」 

―職場復帰してみて、お仕事の方はどうでしたか?

朝倉:出産前のように好きなだけ残業できないし、急に休まないといけないこともあるので、以前のように仕事量をこなせないという申し訳なさがありました。でも、そのとき当時の上司が言ってくれたんです。「仕事は他の人でもフォローできるけど、家庭での朝倉さんはお子さんにとってオンリーワンだから。十分に頑張ってくれているから大丈夫だよ」って。それでかなり気持ちが楽になりました。

―すごい!素敵な上司ですね。

朝倉:本当にそう思います。どうしてもその日にやらなきゃいけない仕事があっても、子どもが体調不良だったら帰らないといけない。そんなときのために、私のパソコンに入っている資料やデータ等は、チームのメンバーも見られる場所に保管して、いざというときは他の誰かにお願いできる状態にしています。周りの方の理解やサポートあってのお仕事だという気持ちが強くなりました。だからこそ、限られた仕事の時間は全力で仕事をする。出産前よりも優先順位をより意識して働くようになりました。

―家事や育児で意識していることはありますか?

朝倉:家事と育児は、自分のキャパを超えたこだわりをできるだけ減らすように心がけています。例えば、料理はなるべく自分で作りたいけど、疲れている日は総菜でいいか、とか、掃除もしたいけど平日は気にしないで寝ちゃおう、とか。こだわりたいポイントは人それぞれ違うと思うんですが、無理して体調を崩さないように、抜くところは抜くっていうのが大事だと思ってます。

―これからの目標などあれば教えてください。

朝倉:子育てには一人の人間を育てるという面白味があって、仕事には家族以外の誰かのために役立つことができる、というやりがいがあります。その両方をやらせてもらっているので、毎日本当に充実しています。子育てと両立しつつ、いい仕事をして一人でも多くの人に学びを届けたい、喜んでもらいたいですね。

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